総説が「Viva Origino」に掲載されましたNaohiro Terasaka2024年5月28日読了時間: 1分生命の起原および進化学会が刊行する学術雑誌「Viva Origino」52巻1号に、寺坂が執筆したミニレビュー「実験室内進化で迫る原始ウイルス形成過程」が掲載されました。オープンアクセスなので、どなたでもご覧いただけます。https://www.jstage.jst.go.jp/article/vivaorigino/52/1/52_1/_article/-char/ja
人工ヌクレオカプシドに関する2つのプレプリントをbioRxivに公開しました。以下の二つのプレプリントをbioRxivに公開しました。 An engineered closed-shell, two-component, 480-subunit nucleocapsid https://www.biorxiv.org/content/10.1101/2025.10.22.683813v1 Cargo-directed assembly of nonviral nucleoc
細胞にエンドサイトーシスされる人工ヌクレオカプシドの論文がAngewandte Chemie誌に掲載されました寺坂特任准教授が共同責任著者である論文がAngewandte Chemie誌に掲載されました。 https://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1002/ange.202519027?af=R 本論文では、共有結合性タグであるDogTag/Catcherを利用することで、人工ヌクレオカプシド(NC-4)の外表面に機能性タンパク質を提示するシステム(DogNC-4)を設
tRNAを認識するアミノアシル化リボザイムの論文がNucleic Acids Research誌に掲載されました前所属(東京大学)での共著論文がNucleic Acids Reserach誌に掲載されました。本論文では天然に存在するT-box riboswitchを人工進化することで、tRNAを認識してアミノアシル化反応を触媒するリボザイムを創成しました。このリボザイムはN末端がフリ...
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