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日本農芸化学会2026年度大会での発表

日本農芸化学会2026年度大会(同志社大学)のシンポジウム「ペプチド進化工学の未来 ~mRNA display、創薬、マイクロデバイス、発酵生産~」3月11日15時15分)にて、マイクロ流路を用いた無細胞タンパク質進化システムについて寺坂特任准教授発表いたします!是非お越しください! https://jsbba2.bioweb.ne.jp/jsbba2026/index.php?btn2_move=on&type=4&code=3SY08B6 寺坂特任准教授はmRNA display経験者の視点から、現在取り組んでいる無細胞タンパク質進化系のメリット・デメリットについて発表する予定です。

細胞にエンドサイトーシスされる人工ヌクレオカプシドの論文がAngewandte Chemie誌に掲載されました

寺坂特任准教授が共同責任著者である論文がAngewandte Chemie誌に掲載されました。 https://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1002/ange.202519027?af=R 本論文では、共有結合性タグであるDogTag/Catcherを利用することで、人工ヌクレオカプシド(NC-4)の外表面に機能性タンパク質を提示するシステム(DogNC-4)を設計しました。 さらに、ランダム変異ライブラリーからの分子進化実験によって、粒子形成効率の向上に成功しました(DogNC-4.1)。 DogNC-4.1の表面に 肝細胞増殖因子受容体(MET)に結合する環状ペプチド配列を導入し、受容体を介して細胞にエンドサイトーシスされるヌクレオカプシドの人工進化に成功しました。この研究成果は、非ウイルス性タンパク質カプセルによるRNAデリバリー技術への応用が期待されます。 本研究は東京科学大学総合研究院の加藤一希先生との共同研究です。

総説が「Viva Origino」に掲載されました

生命の起原および進化学会が刊行する学術雑誌「Viva Origino」52巻1号に、寺坂が執筆したミニレビュー「実験室内進化で迫る原始ウイルス形成過程」が掲載されました。オープンアクセスなので、どなたでもご覧いただけます。...

入試説明会(2024年4月入学修士課程 地球生命コース)

下記の日程で、東京工業大学 地球生命コースの入試説明会を対面とオンラインのハイブリッドにて行います。 日時:2023年4月23日(日)午後1時〜3時(日本時間) 場所:東京工業大学 石川台7号館 1階 三島ホール 詳しくはこちらをご覧ください。参加登録が必要になります。...

第47回 生命の起原および進化学会学術講演会

2023年3月28日に東京工業大学地球生命研究所で開催される、第47回 生命の起原および進化学会学術講演会で、実験室内進化によるウイルス模倣粒子の創成というタイトルで寺坂特任准教授が口頭発表します。 https://sites.google.com/elsi.jp/ssoe...

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