top of page
人工ヌクレオカプシドに関する2つのプレプリントをbioRxivに公開しました。
以下の二つのプレプリントをbioRxivに公開しました。 An engineered closed-shell, two-component, 480-subunit nucleocapsid https://www.biorxiv.org/content/10.1101/2025.10.22.683813v1 Cargo-directed assembly of nonviral nucleocapsid with controlled size https://www.biorxiv.org/content/10.1101/2025.11.06.684264v1
4 日前
細胞にエンドサイトーシスされる人工ヌクレオカプシドの論文がAngewandte Chemie誌に掲載されました
寺坂特任准教授が共同責任著者である論文がAngewandte Chemie誌に掲載されました。 https://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1002/ange.202519027?af=R 本論文では、共有結合性タグであるDogTag/Catcherを利用することで、人工ヌクレオカプシド(NC-4)の外表面に機能性タンパク質を提示するシステム(DogNC-4)を設計しました。 さらに、ランダム変異ライブラリーからの分子進化実験によって、粒子形成効率の向上に成功しました(DogNC-4.1)。 DogNC-4.1の表面に 肝細胞増殖因子受容体(MET)に結合する環状ペプチド配列を導入し、受容体を介して細胞にエンドサイトーシスされるヌクレオカプシドの人工進化に成功しました。この研究成果は、非ウイルス性タンパク質カプセルによるRNAデリバリー技術への応用が期待されます。 本研究は東京科学大学総合研究院の加藤一希先生との共同研究です。
4 日前
総説が「Viva Origino」に掲載されました
生命の起原および進化学会が刊行する学術雑誌「Viva Origino」52巻1号に、寺坂が執筆したミニレビュー「実験室内進化で迫る原始ウイルス形成過程」が掲載されました。オープンアクセスなので、どなたでもご覧いただけます。...
2024年5月28日
tRNAを認識するアミノアシル化リボザイムの論文がNucleic Acids Research誌に掲載されました
前所属(東京大学)での共著論文がNucleic Acids Reserach誌に掲載されました。本論文では天然に存在するT-box riboswitchを人工進化することで、tRNAを認識してアミノアシル化反応を触媒するリボザイムを創成しました。このリボザイムはN末端がフリ...
2024年3月19日
RNA結合ペプチドセレクションに関する論文がBiomacromolecules誌に掲載されました
ELSI藤島研究室との共同研究論文"De Novo Single-Stranded RNA-Binding Peptides Discovered by Codon-Restricted mRNA Display"がBiomacromolecules誌に掲載されました。...
2023年12月6日
ユビキチンを骨格としたMETアゴニストの論文がAngewandte Chemie誌に掲載されました
前所属(東京大学)での共著論文がAngewandte Chemie.誌に掲載されました。本論文では環状ペプチド移植技術(Lasso Grafting)を利用し、MET結合ペプチドをポリユビキチンに移植することで、HGF受容体であるMETの二量化を促進するアゴニスト分子を創成...
2023年7月15日
人工チオペプチドTNIK阻害剤の論文がJACS誌に掲載されました
前所属(東京大学)での共著論文がJ. Am. Chem. Soc.誌に掲載されました。本論文では、mRNA displayと翻訳後修飾酵素を組み合わせることで、Traf2- and NCK-interacting kinase...
2022年10月26日
総説が「生化学」に掲載されました
日本生化学会が刊行する学術雑誌「生化学」94巻5号の「みにれびゅう」に、寺坂が執筆した「細菌タンパク質をウイルス模倣ヌクレオカプシドに分子進化させる」という総説が掲載されました。刊行後半年は生化学会会員限定での公開ですが、その後は一般公開になります。...
2022年10月25日

News & Updates
bottom of page

