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tRNAを認識するアミノアシル化リボザイムの論文がNucleic Acids Research誌に掲載されました

  • 執筆者の写真: Naohiro Terasaka
    Naohiro Terasaka
  • 2024年3月19日
  • 読了時間: 1分

前所属(東京大学)での共著論文がNucleic Acids Reserach誌に掲載されました。本論文では天然に存在するT-box riboswitchを人工進化することで、tRNAを認識してアミノアシル化反応を触媒するリボザイムを創成しました。このリボザイムはN末端がフリーなアミノ酸を基質としてアミノアシル化反応を触媒し、反応産物であるアミノアシルtRNAはタンパク質の翻訳伸長反応に用いることができます。本研究は東京大学大学院工学系研究科の鈴木勉先生のグループとの共同研究です。寺坂は研究計画立案について担当しました。


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タンパク質N末端に非天然アミノ酸を導入する方法およびde novoバインダースクリーニングに関するプレプリントをbioRxivで公開しました。

以下のプレプリントをbioRxivに公開しました。生命創成探求センター・分子科学研究所の岡本泰典准教授との共同研究になります。 H. Furukawa, Y. Okamoto, N. Terasaka*. Artificial initiation codons and engineered initiator tRNAs enable N-terminal noncanonical amino

 
 
 

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