総説が「生化学」に掲載されましたNaohiro Terasaka2022年10月25日読了時間: 1分日本生化学会が刊行する学術雑誌「生化学」94巻5号の「みにれびゅう」に、寺坂が執筆した「細菌タンパク質をウイルス模倣ヌクレオカプシドに分子進化させる」という総説が掲載されました。刊行後半年は生化学会会員限定での公開ですが、その後は一般公開になります。https://seikagaku.jbsoc.or.jp/index.html?vol=94&no=5
人工ヌクレオカプシドに関する2つのプレプリントをbioRxivに公開しました。以下の二つのプレプリントをbioRxivに公開しました。 An engineered closed-shell, two-component, 480-subunit nucleocapsid https://www.biorxiv.org/content/10.1101/2025.10.22.683813v1 Cargo-directed assembly of nonviral nucleoc
細胞にエンドサイトーシスされる人工ヌクレオカプシドの論文がAngewandte Chemie誌に掲載されました寺坂特任准教授が共同責任著者である論文がAngewandte Chemie誌に掲載されました。 https://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1002/ange.202519027?af=R 本論文では、共有結合性タグであるDogTag/Catcherを利用することで、人工ヌクレオカプシド(NC-4)の外表面に機能性タンパク質を提示するシステム(DogNC-4)を設
総説が「Viva Origino」に掲載されました生命の起原および進化学会が刊行する学術雑誌「Viva Origino」52巻1号に、寺坂が執筆したミニレビュー「実験室内進化で迫る原始ウイルス形成過程」が掲載されました。オープンアクセスなので、どなたでもご覧いただけます。...
コメント